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ヘナの3大効果

@頭皮ケア
ヘナを頭皮全体に塗ることは、ちょうど泥パックをするのと同じ。毛根についた汚れや余分な脂も施術後のシャンプー時に一緒に落とし、頭皮を洗浄し、潤いを与えます。

A髪ケア
ハリ、コシ、ツヤのトリートメント効果

B色
ヘナの葉の主成分であるローソンには橙色色素が含まれ、毛髪の主成分であるケラチンに絡みつき、自身の髪の上に色が重なります。
ヘナの葉 → 粉にする → お湯・紅茶で溶く → ヘナのエキスが出る → 髪に塗る


ヘナのメリット

1、天然100%のトリートメント&天然染料
2、髪にハリ、コシ、ツヤ
3、パック効果で頭皮もすこやか
4、白髪も自然にぼかせる
5、色ムラも自然に戻せる
6、使い続けるほど効果を発揮
7、他のメニューとの組み合わせ可能


ヘナのデメリット

色をあまり選べない(ブリーチ効果なし)
ヘナが髪をカバーするのでカラーチェンジしにくい。
髪質、髪色によって効果の出方が違う。
やさしく作用する天然成分なので即効性に欠ける。
ヴァージン毛に近づくので、人によってはパーマがかかりにくくなる。


ヘナとは?

ヘナの歴史はメヘンディ(ボディ・ペイント)の歴史から始まっているようです。5000年以上前から、ヒンドゥー教徒の女性たちの間では、ヘナによるボディ・ペイントが施されていたといいます。その習慣は現代まで連続と受け継がれ、冠婚葬祭のときには幸福を招く紋様といった宗教的ペイントを手足に描いています。クレオパトラの爪にも塗られていたという説もあります。

毛髪の染色やトリートメントという用途も約5000年の歴史があります。また史実に裏打ちされた伝承医学(アージュルヴェーダ)の薬用という用途もペイントや染料と並んで盛んだったようです。

私たちが手にするヘナ製品は、南アジアや中東諸国に生育する「HENNA」の葉を乾燥させて粉末にしたもので、日本名では「ミソハギ科指甲花(シコウカ)」といいます。ミソハギ科指甲花は雑草に類するほど丈夫な潅木で、放っておけば3〜6メートルに達し、白い花を咲かせ、セネガルやネパール、イギリスでは垣根として利用されたり、芳香を伴うことから、香水のオイルとして採取されたりしています。

ヘナが染色やトリートメントに有効な化学的根拠をみると、ヘナの葉の主成分である「LAWSON(ローソン)」に染色の元となる橙色色素が含まれ、酸性溶液中で毛髪の主成分であるケラチンに絡みつく性質があるために染色効果が生まれます。

トリートメント効果については、ヘナがタンパク質と結合する際に毛表皮に絡みつくように薄い被膜を形成することで効果が生まれています。キューティクルを保護し、髪にハリ、コシ、ツヤを与え、紫外線による毛髪へのダメージも防ぐことができます。さらにポリフェノールやビタミン類などが頭皮に対してケア効果を高めています。

肌のトラブルの要因の一つに食生活の変化が挙げられます。特に日本の食生活は動物性脂肪分の多いものに劇的に変わり、そのため毛穴に負担がかかり、ツマリやすくなり、炎症や毛が細くなってしまう原因になっています。

食生活をはじめとする人間本来の営みだったはずのスローライフ、オーガニック(無農薬)、ナチュラル志向など、改めて注目されるのは不自然なことなのですが、健康な生活を求める人にとって、5000年以上の歴史を経ても尚、人間の生活の中で活かされてきたヘナは注目に値するものです。その悠久の時を想いながら、太古からの知恵を用いてみてはいかがでしょうか。
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